ワキガ 手術

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ワキガの手術は痛い!?手術跡は残るの?

 

ラポマイン,手術

 

ワキガを手術で治すことを考えている人もいるでしょう。手術中や術後はかなり痛むのでしょうか。気になる手術後の傷跡についても、お伝えします。

 

 

手術と決める前に

 

ワキガで悩んでいることを、なかなか人に相談しづらいこともあるでしょう。ワキガの程度にもよりますが、手術を考えている場合には、まず、しっかりと専門家に相談をすることをお勧めします。

 

軽度の場合には、切開する必要はなく、ボトックス注射やレーザーでの治療方法もあります。安易に手術と決める前に、皮膚科やワキガ治療を専門にしているところを訪ねてみましょう。

 

自分のワキガの具合が、どの程度なのか判断することは簡単ではありません。ましてや、自分のワキガは人よりも重症と思いがちです。手術や治療以外にも、様々な対処法があります。ネットを活用して、身近な対処方法から、試してみはいかがでしょうか。

 

 

痛みはある?

 

ワキガの直視可手術には剪除法と切除法のふた通りがあります。どちらもアポクリン腺を取り除く方法です。ワキガ手術は全身麻酔ではなく、部分麻酔になります。

 

手術はたいてい90分ほどで終了します。この間に麻酔が切れて、手術中に痛みを感じることはありません。痛みが心配なのは麻酔を打つ時、麻酔が切れた後の術後の傷です。

 

ただ、痛みの感じ方には、個人差があるので、処方された痛み止めを飲むほどでもなかった人もいれば、痛み止めを飲んでも、痛みは辛かったと振り返る人もいます。

 

自分は痛みにある程度たえらえる体質なのか、痛みにはかなり弱いほうなのかも、しっかりと把握して、手術をする前にしっかりと相談してみましょう。

 

 

切開の跡はきれいになる?

 

手術を受けたばかりは、肌が赤くなったり、皮膚がでこぼこしたりする症状が出る場合があります。それでも、時間と共に目立たなくなってくることが多いようです。

 

ほとんどのケースでは術後に市販のクリームで保湿を続けることで、傷跡は消えていきます。まれに、回復が遅れる場合もあるので、一定期間たっても傷跡が目立つ場合には、医師の治療を受ける必要があります。

 

ワキガの手術は無事に終わっても、傷跡が消えずに、今度はレーザーを使って傷跡の治療をすることもあるようです。

 

自分のにおいが気になり、一刻も早く、手術を受けたいと気持ちで慌ててしまう時もあるでしょう。ワキガの手術にもメリットとデメリットがあります。両方を考慮しても、手術を選ぶのならば、技術や術後のサポートがしっかりとした、クリニックを探すことをお勧めします。